「金のインディアン」という性質が、案外好き
ゲッターズ飯田さんの五星三心占いによると、私は「金のインディアン座」らしいです。
明るく陽気で、好奇心旺盛な楽観主義者。
……と言われると、「いやいや、陰キャだし、すっごいコンプレックスあるし、、、」とか思ってしまうのですが、最近は、この気質が案外気に入っています。
完璧な大人でも、理想的な母親でもない自分を、少しだけ許せるようになった。
そんな感覚に近いかもしれません。
「知らない」を「知りたい」に変えてくれる好奇心
お金に対する漠然とした不安から、長いこと、使っても楽しめない人生を送ってきました。
「失敗したらどうしよう」「損をしたら怖い」——そんな気持ちばかりが先に立っていました。
でもあるとき、
「知らないから怖いのでは?」
と、好奇心のスイッチが入りました。
「資産形成」や「ファイナンシャル・プランナー」という、いかにも堅そうな言葉も、
インディアン的な“情報屋”の目線で覗いてみると、意外と面白い。
不安を不安のままで終わらせず、
「じゃあ調べてみよう」「少し勉強してみよう」と行動につなげられたのは、
この気質のおかげだったのかもしれません。
「人は人、自分は自分」という心地よい距離感
昔から、集団で遊ぶことや、べったりした人間関係は少し苦手でした。
無理して合わせて、あとでどっと疲れてしまうタイプです。
でも「人は人、自分は自分」と割り切れるこの性質は、今の私をずいぶん助けてくれています。
40代でワンオペ育児。
仕事でも、それなりに責任のある立場。
周りと比べて落ち込みそうになっても、
踏ん張って立ち直れたり、「自分の足で生きよう」と思えるのは、
このちょっとドライ(逆にコンプレックスでもある)で個人主義なところのおかげな気がしています。
精神年齢は、中学生か小6くらいでちょうどいい
私の精神年齢は、中学生、あるいは小学6年生くらいで止まっているらしいです。
アラフォーになっても「無邪気で自由」と言われると、少し気恥ずかしさもあります。
でも、
通勤中に音声配信を聴きながら妄想に耽ったり、
「面白そう」と思ったことに首を突っ込んでみたり。
効率とは無縁の、そんな余白を楽しめるのは、
精神年齢が低めだからこその特権なのかもしれません。
「笑いが止まらない運気」に、素直に乗ってみた
占いによると、2025年は
「幸せすぎて笑いが止まらない」ほどの開運期だったそうです。
あまのじゃくにならず、
認められたことを素直に喜んで、全力で取り組む。
飯田さんのアドバイスを実行できたかは分かりませんが、
振り返ると、とてもいい一年でした。
気づけば、
「ちゃんとした大人」「理想的な母親」を無意識に目指して、
現実とのギャップに苦しくなることを、何年かおきに繰り返しています。
でもたぶん、私には
金のインディアンらしく、
楽観的に、好奇心の赴くままに歩いていくくらいがちょうどいい。
そう思えるようになったこと自体が、
この気質を好きになれた一番の理由かもしれません。



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