みなさんは、勤務先の企業からもらえる給与明細に、
何が書いてあるか、把握していますか?
「支給額」と「手取り」はどう違う?簡単に解説
給与明細を見るとき、つい「手取り額」だけを見てしまいがちです。
でも実は、「支給額」と「手取り」はまったく別の意味を持っています。
・支給額:会社があなたに支払う給与の総額
・手取り額:そこから税金や社会保険料が引かれた、実際の受取額
この違いを知るだけでも、
「こんなに引かれているの?」というモヤモヤが整理されていきます。
よくある見落としポイント
- 手取り額だけを見て「少ないな」で終わっていた
- 控除欄を流し読みして、内容を理解しようとしていなかった
- 毎月同じだと思い込み、金額の変化に気づかなかった
給与明細には、お金の不安を減らすヒントが詰まっています
- 手取りが減った理由を、感覚ではなく数字で説明できる
- 社会保険料や税金の変化に、早く気づける
- 将来のお金の話(年金・老後資金)につながる
全部を理解しなくても大丈夫です。
まずは、この3つだけ、意識してみてください。
・支給額
・控除の合計
・手取り額
◎給与明細についてのよくある質問はこちら



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